国土交通省は1月の新設住宅着工戸数を発表した。全体では前年同月比0.7%減の9万2219戸となり、6ヵ月ぶりに減少に転じた。季節調整済年率換算では125万3000戸だった。
利用関係別では、持家は1.8%増の2万3475戸。2ヵ月連続の前年同月比増を維持した。
貸家は1.2%減の3万9868戸と5ヵ月ぶりの減少。
分譲住宅は同2.7%減の2万8327戸。戸建ては5.7%増と3ヵ月連続で増加したが、マンションが8.6%減と3ヵ月ぶりに減少に転じた。
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