国土交通省は2005年度に全国の建設工事から排出された建設副産物の発生状況などの調査結果を発表した。
建設廃棄物の排出量は約7700万トン、建設発生土の排出量は約1億9518万m3となった。前回の2002年度の調査と比較すると建設廃棄物で約7%、建設発生土で約20%減少した。
再資源化などの状況では、建設リサイクル推進計画2002で掲げた目標を、利用土砂の建設発生土利用率をのぞく項目で達成した。利用土砂の建設発生土利用率の目標は75%のところ、実績では62.9%だった。
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