国土交通省は、2005年度の室内空気中の化学物質濃度の実態調査結果を発表した。ホルムアルデヒドの指針値濃度0.08ppmを超えた住宅は1.5%だった。指針値を超過した住宅では、24時間換気設備を稼動させずに測定されており、稼動させて再測定したところ指針値以下に収まったという。
同調査は、2000年度から実施しており、今回の調査結果が最小だった。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
Twinmotion 建築パースセミナー(全10回)
工務店の活路となる中古買取再販市場徹底攻略
第59回 土地なし客から選ばれる工務店になる戦略
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]