国交省は12日、構造計算書偽装により震度5程度の地震で倒壊の恐れがあると確認されたマンション18棟における入居者の退去状況を発表した。 発表によると、平成18年6月12日午後5時時点で総入居戸数506戸のうち、退去済みは497戸、入居中は分譲8戸、賃貸1戸の全9戸が残っている。
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