国土交通省は9月17日、一級建築士の懲戒処分基準の見直し案を提示した。11月の改正建築士法などの施行に伴う見直しで、改正で規定された内容を処分理由に追加する。施行は11月28日の予定。10月20日まで一般からの意見を募集している。
見直し案では、建築士法違反に、定期講習受講義務違反や管理建築士講習受講義務違反、再委託の制限違反、重要事項説明義務違反などを加えた。建築基準法違反については設計、構造設計、設備設計、工事監理規定違反を追加した。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
Twinmotion 建築パースセミナー(全10回)
工務店の活路となる中古買取再販市場徹底攻略
第59回 土地なし客から選ばれる工務店になる戦略
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]