新建ハウジングとは

1 新建ハウジングって?

新建ハウジングは「しんけんはうじんぐ」と読みます。長野県に本社を置く株式会社新建新聞社(しんけんしんぶんしゃ)が発行する、地域のつくり手の応援紙です。

創刊は阪神・淡路大震災が起きた1995年の3月。まだまだ若い媒体です。震災後プレハブ住宅の優位性が喧伝され物量で市場を席巻していくなか「このままでは木の家が、地域のつくり手がだめになってしまう」という危機意識のなかで立ち上げました。以来、地域のつくり手の応援紙としてのスタンスを貫いています。

毎月10日、20日、30日にタブロイド版の新聞を発行し、さらに30日号には「新建ハウジングプラスワン」と呼ぶ、A4版100Pほどの雑誌を付録でつけている、少し変わった新聞+雑誌です。
タブロイド版では、つくり手に必要なニュースやデータ、オピニオン、つくり手の事例を、ビジュアルにオールカラーの紙面で伝えています。
プラスワンでは、実務に使える設計・施工、マーケティング、経営のノウハウを、ベンチマーク事例の紹介+連載で、分かりやすく解説しています。

また、この「新建ハウジングWEB」、そして公式twitter公式Facebookページで最新のニュースとオピニオンを発信しているほか、「伊礼智の住宅設計作法」「住宅産業大予測」といったつくり手向けのムックや単行本、「エコハウス宣言」などのフリーマガジンも発刊しています。

新建ハウジング、新建ハウジングプラスワンの具体的な内容については「最新の新建ハウジングから」をご覧ください。

●新建ハウジングメディアデータ
創刊 平成7年3月
発行日 月3回(10日、20日、30日)
発行部数 17,540部
購読料金
(税別)
2,000円/月
(半年12,000円 1年間 24,000円の前納)
体裁 タブロイド版(10日、20日、30日)
A4雑誌版(新建ハウジングプラスワン:毎月30日号別冊付録)
ペ-ジ数 タブロイド版:16ページ プラスワン:100ペ-ジ~

2 新建ハウジングの特徴は?

最大の特徴は「真面目」だということです。メディアポリシーとして「変えよう!ニッポンの家づくり」を掲げ、日本の住まいと暮らしが少しでも豊かになるために貢献できればと考え、日々取材・編集を行っています。

「タブロイド版」は、良質の紙を使った見やすいオールカラー版で、さらに写真や図版を豊富に使い、分かりやすい紙面を心がけています。テーマは「エコロジー」「木の家」「営業・経営」というつくり手の課題にフォーカスしているほか、住まい手のニーズ・動向を独自アンケート調査をもとに解説しています。

「新建ハウジングプラスワン」は「学び続けるつくり手のためのベンチマークマガジン」をコンセプトに、「いい経営」「いい家」「豊かな暮らし」のベンチマーク事例をたっぷり紹介しているのが特徴です。また、伊礼智さん(伊礼智設計室)や野辺公一さん(オプコード研究所)、野池政宏さん(住まいと環境社)、秋野卓生弁護士(匠総合法律事務所)をはじめ、多くのトップランナー・識者に連載をいただいています。

マーケティングと経営という他紙(誌)があまり触れていない分野に注力しているのも特徴のひとつ。マーケティングはネットを中心とした「共感」をベースととするマーケティングについて、経営については理念を核とする理念経営に重点をおいて解説しています。

3 新建ハウジングの読者は?

規模に関係なく「行列ができる工務店・設計事務所」、意識が高いトップランナーのつくり手が読者の中心です。また最近では、若い二代目、三代目の経営者・経営者候補の読者が増えています。

逆に、意識・意欲のない方、儲かればいいという姿勢の方、他力本願で学ぶ自ら学ぶ気持ちに欠ける方にとって、新建ハウジングは情報の量や濃さ、テーマの真面目さ・先鋭さから、読むのが「しんどい」と感じられるかもしれません。ですが、決して小難しいこと、独りよがりのことを書いているわけではなく、意識・意欲の高い方には「はまる」内容をお届けしていると自負しています。

半歩先を行きたい、「いい家」をつくりたい、「いい経営」をしたい、住まい手や地域・社会に「貢献したい」と考えるつくり手の方にぜひ読んでいただきたい媒体です。

4 新建新聞社の業務内容

新建新聞社は建築・建設を専門とするメディア会社です。創業は1949年(昭和24年)。
住宅に関するメディアを出している部署を「住まいと暮らしの局」と呼んでいて、そこで新建ハウジングも出しています。
また、住まい手向けの紙媒体の発行、ウェブメディアの運営も行っています。代表的な紙媒体としては「すまいの手引き」「和風住宅」「和モダン」という季刊誌があり、そのほかにもムックや単行本を発刊しています。ウェブメディアでは、住まい手向けの住宅Q&Aサイトル「住展広場」を運営しています。
この「住まいと暮らしの局」以外の部署では、長野県内のゼネコン向けの「新建新聞・新建JOHO」、長野県内の不動産情報誌「住マイルNAGANO」、リスクマネジメントの専門誌「リスク対策.com」、飲食×建築の業界紙などを発行しています。

5 新建ハウジングのSTAFF

[編集スタッフ]
発行人:三浦祐成(代表取締役社長・東京)
編集長:桝田享志(東京)
副編集長:関卓実(長野)
編集記者:若林利通(東京)、轟晃爾(東京)、相澤静香(東京)、峰田慎二(東京)、盛山浩平(東京)、青沼三枝子(長野)、松本久美(長野)、宮島節子(長野)、白戸智(長野)

[営業スタッフ]
営業部長:大角勇一(長野)
営業企画:太田達也(東京)、袖山匡之(長野)、山本有咲(東京)、小林夕紀恵(長野)、中澤愛冬(長野)

[読者サービススタッフ]
事業部長:重黒木博(新建ハウジング事業部・長野)
読者担当:馬場清子、益田敬子、冨澤晶子 、久保村園子、井田素子、廣田恭子(以上長野)

※東京=東京本社常勤、長野=長野本社常勤

 

新建新聞社東京本社・新建ハウジング編集部
TEL:03-3556-5525 FAX:03-3556-5526

新建新聞社長野本社・新建ハウジング編集部
TEL:026-234-1211 FAX:026-234-1310

新建新聞社長野本社・読者サービス課
TEL:0120-47-4341 FAX:026-233-0401

新建新聞社長野本社・新建ハウジング営業課
TEL:026-234-1200 FAX:026-234-1130

各部署共通e-mail窓口
e-mail:post@s-housing.jp

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