旭化成建材は、重厚感と軽量性を兼ね備えた、独自技術で開発した繊維強化セメント屋根材「ナノルーフ」の本格販売を開始した。
平均厚み7mmでありながら、独自の薄板立体成形技術により見掛け厚は25mmの量感があり、住まいに重厚な印象を与える。表面には玄昌石風のテクスチャーを施し、住まいの高級感を演出する。
「ナノルーフ」による屋根材事業を、コア事業の一つである住宅用建材事業の新たな柱として位置づけ、2008年度に20億円の売上げを目指す。
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