国土交通省は4月25日、22日時点の応急仮設住宅の完成見通しを公表した。用地については、岩手県で約1万2500戸、宮城県で約2万8000戸、福島県で約1万1000戸と合計約5万1500戸のめどがついたとした。ただ、これらには建設要請のあった市町村以外の市町村から提供の申し出があった用地も含まれており、今後、現地での確認などが必要など課題も残っている。
また、5月末時点での完成見込み戸数は岩手県で約1万700戸、宮城県で約1万100戸、福島県で約9300戸と合計約3万400戸(その他の県の290戸を含む)となった。
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