応急仮説住宅の建設が少しずつ増えてきた。
国土交通省が3月26日10時現在でまとめた資料によると、岩手県で陸前高田市200戸、釜石市100戸など632戸分が着工、福島県では国見町43戸、桑折町72戸、相馬市60戸など235戸分の工事が既に始まっている。
また、宮城県仙台市100戸、石巻市100戸などで、建設地が決まっており、3県で4月1日までに新たに1778戸分の工事が始まる予定。
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