アットホームが発表した2006年上半期の首都圏売物件市場動向によると、新築戸建て分譲住宅の1戸当たりの成約価格は前年同期比1.9%上昇の3460万円で、1992年下半期の調査開始以来初めての前年比上昇した。
特に、東京23区は5000万円以上の物件が4.6ポイントの大幅増となり、平均で4999万円だった。
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