三協・立山ホールディングスの三協アルミニウム工業は、原材料の高騰をうけ、住宅建材商品で平均10%の値上げを4月1日受注分から実施する。
建材主力原材料であるアルミニウム地金は、一昨年比5割以上高騰している。今後も、アルミ地金価格の上昇基調が継続するものと予測し、販売価格の改定に踏み切った。
立山アルミニウム工業においても、同様に価格改定を予定している。
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