帝国データバンクがまとめた全国企業倒産集計2006年5月報によると、建設業者の倒産は219件で、前月を11件下回るものの前年同月を54件上回り、依然高水準で推移していることが分かった。 倒産業者は地方を中心とする中小クラスが多いのが特徴。公共工事の削減、市場規模の縮小による過当競争などが原因と見られる。
全業種を含めた全体としての倒産件数は、微増減を繰り返しながらも増加基調がつづいている。
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