「住宅性能表示制度普及は、消費者の認知がカギ」とする報告を、長谷工総合研究所がまとめた。報告によると、建設評価書取得マンションの契約者を対象に行った調査では、「当物件で制度を初めて知った」という回答が全体の1/3を占める。ただ、「評価取得書が購入のポイントになった」と答える人は6割を超え、「採用したほうが良い」とする意見は8割を超える。制度の普及には「事業者側のリードが重要だ」と指摘している。
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