アスベスト(石綿)の健康被害問題について、国土交通省は、全国の公共賃貸住宅での吹きつけアスベストなどの使用状況の調査の中間結果をまとめた。調査対象は1989年までに施工された公共賃貸住宅の4万200団地(24万7401棟)。うち243団地(894棟)で使用が確認され、8団地(8棟)では除去などの対策が行われていないことがわかった。なお、91団地(295棟)が調査継続中。
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