アットホームが発表した8月の首都圏売物件市場動向によると、新築戸建の1戸当たりの成約価格は前年同月比1.7%減の3409万円で、同29ヵ月連続下落となった。3000万円台が減り、二極化傾向が強まる。東京23区は4ヵ月連続上昇した。
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