住宅金融公庫は2004年度のフラット35の利用者を対象とした調査をまとめた。直接融資にくらべ、フラット35の利用者は若年層が多く、30代が7割を占める。また、建設費が高額で手持金の割合が少ないという特徴が明らかになった。 金融機関の取扱の多さから、大都市部での利用が多く、ノンバンクの取扱が約4割だったことがわかった。
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