帝国データバンクは6日、全国2万152社の企業を対象に2007年の景気見通しに関する意識調査を行い、有効回答企業1万3社の調査結果を発表した。 調査結果によると、2007年の景気について「踊り場」局面と見込む企業は39・8%で、昨年同様最多。一方「悪化」を見込む企業は17・4%で昨年の11・9%と比べ5・5ポイント上昇。「回復」を見込む企業は13・2%で、昨年の14・5%と比べ1・3ポイントの下降した。
また「分からない」と答えた企業は昨年比9・3ポイント増の29・5%に達し、先行きの不透明感が強まっていることがわかった。
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