国交省は住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく「住宅性能表示制度」について、平成18年8月末時点での実施状況を発表した。 これによると、設計段階を評価する設計住宅性能評価の交付した住宅戸数は2万127戸で、対前年同月比で45.0%増となり、昨年を上回る水準を維持した。
また完成段階を評価する建設住宅性能評価も交付が1万689戸と17.4%増となり、一時減少した5月から徐々に戸数を盛り返している。
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