アキュラホームは、耐力壁をH型に配列し、震度7クラスの揺れにも耐える大空間、大開口部の住宅を開発した。
住宅には、稲山正弘・東京大学大学院助教授と共同で開発した壁倍率6.3倍という高い強度を持ったもった耐力壁を採用。南面に8m、北面に7mの大きな開口部を持ち、店舗や可変間取りに適したSI住宅にも対応するH型耐力壁配置とした。
この住宅に震度7クラスの揺れを続けて二度加えたところ、1回目で壁紙の破れなど軽微な損傷、2日目の揺れでも「1度目の揺れでの損傷が多少拡大した程度」にとどまっていたという。
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