住宅生産振興財団は、「女性の住意識と住宅計画に関するアンケート調査」の結果を発表した。住宅展示場に来場した女性を対象に行った調査で、女性来場者の関心は、住宅設備・インテリア・収納に関する設計アイテムに集中しており、建物の構造・躯体や居室、趣味などに関するアイテムへの関心は低いことがわかった。
また、住宅計画の発案、情報収集などは主婦が行い、住まいに対する強いこだわりを持ち、実現を強く望んでいることもわかった。ただ、最終判断を下すのは夫が圧倒的に多かった。
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