三井不動産販売・三井のリハウスネットワークは、2006年1月1日時点の首都圏の住宅地・中古マンションの価格動向を発表した。価格の四半期変動率では、住宅地は0.9%増、中古マンションは0.3%増で共に横ばいで推移し上昇を維持した。
年間変動率では、住宅地が1.5%増と2四半期連続上昇、中古マンションは0.2%増と現行調査開始以来初の上昇に転じました。特に東京23区の住宅地は5.8%増となり、今回から調査を開始した都心部住宅地・中古マンションの価格動向でも上昇基調が鮮明となっている。
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