住宅金融公庫は、2005年度にフラット35を利用した世帯を対象とした調査結果を発表した。年齢は30代の比率が最も高く、全体の60.7%を占めた。
世帯年収は400万〜599万円の構成比が最も高く、さらに04年度よりも400万円未満の構成比が高まっている。地方圏への需要の拡大が影響したとみられる。
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