千葉県市川市の姉歯建築設計事務所がかかわった一連の構造計算書偽造問題で国土交通省は11月24日、同事務所の姉歯秀次・一級建築士に対し、構造計算書を偽造した動機など弁明を聴くための聴聞会を開いた。姉歯氏は、問題となっている21棟について、構造計算書の偽造の事実を全面的に認めたという。
およそ1時間行われた聴聞会では、偽造の経緯に関して、「鉄筋の量を減らすよう指示され、できないと言ったら、他の事務所に変えると言われた」などと話し、3社の取引先名を挙げたという。
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