住宅金融公庫は9日、災害復興住宅にかかる融資金利を改定した。 個人向けの災害復興住宅の基本融資額は改定前の2.40%から改定後は2.30%となるなど、概ねの融資種別で0.1ポイントの引き下げ。 ただし阪神・淡路大震災の被災者に対する特例融資のうち、親孝行型ローンと一部のマンション建替え資金については0.04ポイントの引き上げとなる。
新金利は8月11日申し込み分から適用。今後も9月13日に新たな改定が予定されている。
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