住宅生産団体連合会(住団連)は、会員会社が2005年度第1四半期の住宅業界の業況感をまとめた。戸建注文住宅の総受注棟数は前4月度が大きく浮上したこともあって、マイナス9ポイント、受注金額はプラス1ポイントで4四半期連続でプラス。7−9月の見通しでは、棟数がプラス11ポイント、金額がプラス11ポイント。
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