国土交通省が発表した4月分の新設住宅着工戸数によると、全体では前年同月比3.6%減の10万7255戸で、先月の増加から再び減少した。季節調整済み年率換算では129万1000戸。
利用関係別では、持家は2万9577戸で、前年同月比6.5%減、3ヵ月連続の減少。
貸家は、4万1395戸の同5.3%減。
分譲住宅は、3万4652戸で前年同月比0.9%減。内訳では、マンションは前年同月に比べ1.5%減少したが、戸建て分譲住宅は0.4%増え、2ヵ月連続で前年同月比を上まわった。
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