国土交通省は、日本の既存建築物ストック量の試算を公表した。
試算によると、今年平成22年1月1日現在では、ストック量全体が74億3249万平米。このうち住宅は53億9403万平米。
新耐震基準が定めされた1981年以降に建てられた建築物の延べ床面積は全体の約65%ある。
既存建築物ストック量の統計は、今後毎年1回4月頃をめどに公表する。
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