国土交通省が実施している既存分譲マンションを対象にした構造計算書の再計算サンプル調査で、新たに1件で耐震性が不足していることが5月27日までに判明した。
問題が見つかったのは、姫路市の分譲マンション「ロワイヤル北条口」で、確認申請当初の設計では耐震性が確保されるはずだったが、一部未施工により建築基準法で求められる保有耐力比が、規定の1.0に対して、0.757しかなかった。
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