国土交通大臣の私的諮問機関として設置された「住宅瑕疵担保責任研究会」の初会合が開かれた。夏まで4回の予定で、住宅の欠陥に備える賠償保険などのあり方を検討する。 研究会では、最も汎用性の高いと思われる保険をベースに、共済制度や銀行の保証制度などを検討していく。
委員長は松本光平・元明海大学不動産学部教授。委員は、学識経験者、損保業界、保証会社、弁護士など。住宅生産者からの参加はない。
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