国土交通省は、7月20日に開かれた社会資本整備審議会の建築分科会・基本制度部会の会合で、建築士制度の改正の方向性として、前回の会合で提示した一級建築士の業務独占領域を限定した「新建築士」資格と構造、設備など専門分野別に新資格をもうける案のほかに、現行の資格制度は変えず、構造、設備といった業務の区分に応じて事務所登録をする案を示した。
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