住宅金融支援機構は9月12日、性能の高い住宅に対して金利を優遇する優良住宅取得支援制度(「フラット35S」)の要件を緩和すると発表した。
通常、「フラット35S」は省エネ性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性の4つの性能のうち、2つ以上で決められた基準を満たす高性能な住宅を取得する場合に、金利を当初5年間0.3%優遇する制度。これを10月1日からは、1つ以上で基準を満たせば適用できるように要件を緩和する。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
事故抑制セミナー「壁量の変遷と新壁量計算の課題」
IHPCエコハウスセミナー「猛暑・極寒に打ち勝つ!住宅空調設計の最前線 健康・快適・省エネを実現する換気と空調の実践ノウハウ」
【建築会社向け】建材webセミナー(2月)
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]