住生活グループは10月30日、2009年3月期第2四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比の3%減の5200億円、第2四半期に入り戸建て向けでは回復が見られたが、ビル向け、マンション向けなどで減少の影響が大きかったとした。ホームセンター事業やリフォーム向けは前年同期比でプラス。営業利益は、資材価格の上昇や「貸し倒れ」が響き、74億円減の136億円。
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