ポラスグループのポラスガーデンヒルズ(千葉県松戸市)はこのほど、千葉県市川市国府台の風致地区に、公園のような分譲地「NOEN(ノエン)市川」(全21棟)を開発したと発表した。
公園や緑地、江戸川の景観など、豊かな自然のある高台エリアに、緑豊かな「苑(エン)」を楽しみ、住民同士の「縁(エン)」を育む4つの街区を提供する。敷地面積126.1㎡~131.12㎡、建物面積94.07㎡~99.57㎡。3LDK~4LDKで、価格は4780万円~6790万円(税込)。

「NOEN市川」 外観
分譲地内には、住民専用の散歩道「フットパス」や植栽、敷石、ベンチなどを配置し、遊歩道のような楽しさを演出。夜間に自動点灯する照明も設置し防犯性を高めた。風の通り道と住戸に光を取り込む設計で、開放感を実現するとともに窓から植栽の緑が楽しめるよう工夫されている。街区全体をつなげるフットパスや、植物を育てて収穫できる共用スペースを設けることで、コミュニティの活性化を図る。
街区は、約2.7m幅のワイドサッシで内と外が一体となる「庭街区」、西側の森の眺望を最大限に活かした「森街区」、フットパスを借景としながら庭を南側に設けプライバシーを確保した「路南街区」、フットパスと庭、リビングがつながる緑苑のような「路北街区」で構成されている。
同分譲地は、2023年分譲の「NOEN柏・逆井」に続く「NOEN」シリーズの第2弾。街づくりには、estplus17(福岡県福津市)のグリーンコーディネーター小西範揚さんと、YKK AP(東京都千代田区)のコラボレーションによるノウハウや知見が生かされている。

住民専用のフットパス
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