LIVINGかわちながの(大阪府河内長野市)は今年1月、地元産木材「おおさか河内材」を使用した木製サッシの試作品を完成させた。
地元の森林資源を住宅建材として高度に活用し、地域の林業振興と持続可能な住まいづくりを目指す取り組み。
おおさか河内材はこれまで、床材や壁材などの利用に留まっており、今回初めて木製サッシでの用途開発に挑戦した。
スギ材特有の断熱性能と温かみのあるデザインが特徴となっており、試作品完成を経て、今春にも生産を開始する予定。

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