YKK AP(東京都千代田区)は、再生木デッキ「リウッドデッキ 200 EG」「リウッドデッキ 200」をリニューアルし、「リウッドデッキS EG」「リウッドデッキS」として1月9日に発売する。高い耐久性と安定した使い心地はそのままに、施工性と仕上がりの美しさを向上させた。
デッキ材の板厚を30mmから40mmに増やし、剛性を上げながら熱反りに配慮した仕様に変更。
大引のピッチを125mm拡大して最大850mmとし、大引と束柱の本数と幕板の部品数を減らして取付方法を簡易化することで施工を効率化した。従来品と比べた場合、施工時間を4分の3の約1時間短縮できるとする。

コーナーキャップなどのキャップ部品は、サイズを小さくするとともにデッキ材の色に近づけ、木の質感を再現する表面加工をほどこした。
すっきりとした見た目の片勝ち納まりにも対応する。
また、全サイズで従来よりもリーズナブルな価格設定を実現した。2間6尺サイズ(スタンダードタイプ)の場合、従来品との価格比は約93%。

床耐荷重性能1800N/㎡(183kgf/㎡)。
デッキ材・幕板のカラーバリエーションは、高意匠タイプ(EG)2色、スタンダードタイプ5色。
参考価格は「リウッドデッキS EG」10万3700円(奥行920×間口1849×高さ200mm)、「リウッドデッキS」9万3200円(奥行920×間口1849×高さ200mm)。

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