経済産業省が12月27日発表した11月の商業販売統計(速報)によると、建築材料卸売業の販売額は1兆5780億円で、前年同月に比べ5.5%増えた。22カ月連続でプラス。季節調整後の指数比較でも前月に比べて3.2%増えた。消費増税前の駆け込みなどで住宅需要などが増え、木材価格の上昇などが寄与した。家具や建具なども住宅需要の増加によって増えている。
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