帝国データバンクが発表した、2007年4月の景気動向調査によると、景気動向指数は前月比0.2ポイント減の45.3となり、3ヵ月ぶりに悪化した。 建設業は、同0.3ポイント減の38.4。年度末までの工事消化が一段落したことなどの影響と分析。 不動産は、54.5と高水準も前月比では1.8ポイント減と2ヵ月ぶりに悪化。不動産の取引価格の上昇にともない、取得が難しくなったことが影響したとみている。