松下電工と東京電力は、集合住宅全体の電気の使用量を制御し、使い過ぎを防ぐ「幹線パワナビシステム」を共同開発した。 既築集合住宅において、共用電気幹線の改修をせずに、低コストかつ短期間で、全戸にIHクッキングヒーターやエアコンなどを追加導入する電化リフォームが可能となる。 4月から両社で提案活動を開始し、10月から松下電工が販売を開始する予定。